米国2月雇用統計の大幅増より反発‼️

 5日の米国株式市場は2月の雇用統計が

  予想より良かった事より大幅高‼️

 

    5日の米国株式市場は2月の非農業者の雇用が20万人以上予想より増えた事より反発しました。

 

 ニューヨークダウは31496(+572)ドル、ナスダック総合指数も12920(+196)ポイント、S&P500指数も3841(+73)ポイントと切り返しました。

 

 今日受けたお金のセミナーで資産運用期には、S&P500を積立するのがお勧めだと言っていました。

 

 テスラは597(▲23)ドルとなりましたので、調整局面入りかと思います。米国でETFの売りが出ているようです。

 

 WTI原油が63ドルを超えてきたことより、エクソンが60ドルの節目を超えてきましたので注目です。

 

米国金利高より株安続く‼️

 米国10年国債金利が1.5%を再度超えてきた

  ことより、株安となっています‼️

 

 4日のニューヨークダウは30924(▲345)ドル、ナスダック総合指数も12723(▲274)ポイント、S&P500総合指数も3768(▲51)ポイントと続落しています。

 

 ナスダック総合指数の下値メドは、50日移動平均の12500ポイントか心理的節目の12000ポイントあたりではないでしょうか。

 

 ハイテク株で気を吐いたのが、アルファベット(グーグル)で2033(+22)ドルと逆行高でした。

 

 また、日本の東芝風力発電で提携したGEは14.13ドルの戻り高値更新。また、原油上昇よりエクソンも59.47ドルの戻り高値を更新しています。

米国ナスダック総合指数が大幅安‼️

 3日の米国株式は金利上昇と雇用者が増えて

  いない事よりナスダック総合指数が大幅安‼️

 

    ニューヨークダウは31270(▲121)ドル、ナスダック総合指数も12997(▲361)ポイントとなりました。

 

 米国10年国債金利が1.5%まで上昇したことと2月の民間雇用者数が予想に届かなかったことより、ハイテク株が売られてナスダック総合指数が安い展開です。

 

 ビットコインが550万円と戻してきましたが、テスラは653(▲33)ドルと売られて連動してません。

 

 金融のゴールドマン・サックス内需キャタピラーなどがしっかりしています。

 

 ハイテク株は調整局面に入った感じです。

日米株式は不安定な展開が続くか⁉️

 2日の米国株式はSEC理事の発言と

  金利先高感より安く終わりました‼️

 

    SEC理事の「無料証券会社を調べる必要がある。」との発言や金利先高観測より、3指数揃って安く終わりました。

 

 アメリカの小売大手のターゲットの決算では、現金給付が効いて予想以上の決算でした。少し心配なのは追加経済対策でも現金支給が予定されていて、物価高になるのではないかという懸念があります。

 

 ビットコインは、500万円前後で膠着しています。テスラ株との連動して動くようになっていますので、しばらく700ドル前後の動きになるのでしょうか。

米国金利上昇一服から日米株式反発‼️

 1日の米国10年国債金利が1.4%に下落した

  ので、日米株式とも反発しました‼️

 

 1日のニューヨークダウは31535(+603)ドル、ナスダック総合指数も13588(+396)ポイント、S&P500指数も3901(+90)ポイントと3指数揃って反発です。

 

 ISM製造業指数が予想より良く、J&Jのワクチンも承認されたことよりリスクオンになりました。

 

 テスラは600ドル台に調整していましたが、712(+48)ドルと700ドル台回復です。しかし、ビットコインとの連動性が高まっているのには驚愕します。

 

 半導体関連のケイデンスは147(+6)ドル、KLAも325(+14)ドル、TSMCも129(+3)ドルと反発しました。

 

 5Gやら自動運転やらで半導体需要が高まっている現状では半導体関連株に恩恵が大きいと思います。

26日の米国株式はナスダックのみプラス‼️

 26日のニューヨークダウは469ドル安、

  ナスダック総合指数が72ポイント高でした‼️

 

    ニューヨークダウは30932(▲469)ドルでしたが、ナスダック総合指数が13192(+72)ポイントと切り返しました。

 

 成長性の高いナスダック上場銘柄は、リーマンショック以降の金利上昇過程でも平均で13%値上がりしていますので期待したいです。

 

 好業績を発表した画像処理半導体のエヌビディアは548(+16)ドルと切り返し、半導体設計のケイデンスも141(+3)ドル、自動車向け半導体のNXPも182(+4)ドルと反発しました。

 

 テスラは仮想通貨投資を発表してから冴えない展開で、675(▲6)ドルで終わっています。

今日で200記事達成となりました‼️

 25日の米国株式は長期金利が1.5%乗せより

  大幅安です‼️

 

    25日の米の国債10年物金利が1.5%乗せより、ニューヨークダウが31402(▲559)ドル、ナスダック総合指数も13119(▲478)ポイント、S&P500も3829(▲96)と値下がりしています。

 

    アメリカの7年国債の入札が不調だった事が要因で、更なる金利上昇が意識され株式が売られる展開でした。

 

 しかし、ワクチン接種によるコロナ感染低下による景気回復が予想されます。今後10年で世界の電気自動車の需要は30倍、電気需要は80倍になるとの試算まありますので株価は戻ると思います。

 

 また、10年物国債金利の1.5%はコロナ前の水準であり、ここで止まるかどうかの重要な局面になると思われます。

 

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