chino’s blog

おもに米国株や日本株について書いていますので、よろしくお願いします。

15、16日のFOMC控え小動きもS&P高値‼️

 11日の米国株は15日、16日のFOMC控え

       小動きですが、S&P500指数は高値更新‼️

 

    11日のニューヨークダウは34479(+13)ドル、S&P500指数が4247(+8)ポイントで新高値を取っています。

 

 動画半導体のエヌビディアが717ドルの高値更新をしています。インテル時価総額を超えていますので、ニューヨークダウ採用の思惑はあるようです。

 4分割すると170ドル台になるので、30銘柄の平均価格に近いので良さそうです。

米CPIは上昇も金利低下よりS&P高値更新‼️

 米CPIは5%に上昇も長期金利低下より

  S&P500指数が高値更新です‼️

 

 米CPI(消費者物価指数)は5%に上昇も雇用に焦点があたり、長期金利が3ヶ月ぶりの水準に低下してS&P500指数が最高値を取りました。

 

 長期金利が低下してきた事より、成長株のGAFAMが買われる可能性が出てきています。

 

 アルファベット(グーグル)は2436ドルの高値更新。アマゾンは3349(+68)ドル、フェイスブックは332(+2)ドル、マイクロソフトは257(+3)ドルとアップル以外上昇しました。

米国株は、今日発表のCPI控え小動き‼️

 9日の米国株は今日発表のCPI控え小動き

  10年国債は1.4%台に低下‼️

 

    特にS&P500指数は4237ポイントまであり、高値更新まであと1ポイントに迫りました。

 

 アルファベット(グーグル)が2407(+9)ドルと2400ドル台に戻してきました。

 

 日米ともに半導体株に利食いが出て、メモリー大手のマイクロンテクノロジーが78.66(▲1.87)ドルと5/13以来の80ドル割れです。日本でも微細加工のレーザーテックが19910(▲800)円と高値から4000円下げています。

 

 今日の日本株も小動きかと思いますが、半導体株のリバウンドに注目したいです。

米国株16日のFOMC控え小動き続く‼️

 8日の日米株式は10日の米CPIや16日のFOMC

      控えて小動きが続きました‼️

 

    その中でS&P500指数が4236ポイントまであり、高値まであと2ポイントに迫りました。

 

 英アーム買収確定のエヌビディアは利食いが出て698(▲6)ドルでした。

 

 米国株ではゼネラルモーターズが注目です。世界3大メーカーの同社は今まで低燃費が足かせでしたが、電気自動車移行で恩恵が大きいと思われます。

 

 日本株では、直近のIPOの建設コンサルタントのメイホーホールディングスのリバウンドがありそうです。2日にマザーズ市場に上場して4800円の高値がありましたが、7日に3200まで下がりましたので3分の1戻りの3700円までありそうです。

日米株とも小動き‼️

 7日の日米株は、10日の米消費者物価を

  控えて小動きでした。

 

 ニューヨークダウは34630(▲126)ドル、ナスダック総合指数は13881(+67)ポイントの小動きで終わりました。

 

 この中でしっかりしていたのは、画像処理半導体のエヌビディアです。704(+1)ドルでしたが、712ドルの高値を付けています。

 

 また、アルツハイマー薬の承認でバイオジェンが109ドル高で38%の上昇、共同研究のエーザイ預託証券で53%の上昇になっています。

 

 木曜日までは材料株物色になりそうです。

米雇用統計発表を受け株高‼️

 4日の米国株は雇用統計発表を受けて

  ダウの高値更新まで37ドルに迫る‼️

 

    5月の雇用統計は55.9万人増と市場予想の65万人増

に届かずに長期金利低下、ドル安となり株高になりました。

 

 30種平均のニューヨークダウは34756(+179)ドルと高値更新まであと37ドルに迫っています。ハイテク株の多いナスダック総合指数も13814(+199)ポイントとあと400ポイントで高値更新です。

 

 その中で、エヌビディアが続伸で703(+24)ドルと新高値になりました。英アームの買収が確定的となって買い安心感が出たようです。

 

 来週も注目しましょう。

米国株は雇用統計を控え反落‼️

 今晩発表の米国雇用統計を控えて

  反落となっています‼️

 

    5月のADP雇用が97万人増と予想を大きく上回り、円ドルは110円と強い動きです。

 

 正式に英半導体設計のアームの買収が決まったエヌビディアが続伸して690ドルの新高値を付けています。4分割すると170ドル台になりますが、ニューヨークダウ採用には200ドル以上では採用にならないので分割前800ドルが目標でしょうか。

 

 日本株では、半導体の微細加工進展よりレーザーテックが23010(+1550)円と大幅に上昇しています。また、シリコンウェハの世界シェアNo.1の信越化学も19475円(+35)としっかりしていますので注目です。